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ぬキラン(ง •̀ω•́)ง✧

マラソン大会で最後方からスタート。何人抜きできるかな??

能登和倉万葉の里マラソン2016(石川県七尾市)

フル 3月 石川県

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能登は優しや土までも

そんな句があるように、人はもちろん土までも優しい能登の地、しかも世界農業遺産に認定された能登里山里海を走ることができる最高のロケーションを持つ、能登和倉万葉の里マラソンに参加してきました。参加は実に3回目。すっごい遠いのに、わざわざ行く価値があるということです。

 

初参加は4年前。はじめてサブ4を達成した思い出深いレースでした。タイムは3時間56分04秒。今に至るまでPBであり続けています。なかなか当時の自分を超えられない。。。

smkw.hatenablog.jp

 

2回目は3年前。前年のこの大会でサブ4を達成して以来、なんとなく走らなくなってしまい、タイムが伸びなくなってしまいました。大した準備もしないままに、能登を走れば何かが変わると勝手に思い込みレースに臨みましたが、結果は散々の4時間20分39秒。※ブログはその内に書きます。書けるのか?

 

さて、今回は北陸新幹線が通って抜群にアクセスが良くなったということで、1年前から参加を決めていました。もちろん、4年前の記録を超えるために。

 

能登和倉万葉の里マラソン2016/七尾市

 

ゼッケン等は事前送付されているので、スタートに合わせて会場に向かえばいいわけですが、東京から向かうとなるとさすがに前泊をしないとムリ。飛行機を使ってもムリ。ということで、前日から能登に向けて出発します。

 

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うっふっふっ、ほ~くり~く、しんかんせんっ!!

切れ長の目がかっこいい。金沢まで2時間半で行くことができるようになりました。これまで高速バスやら越後湯沢経由やらで7時間とかかけて行っていたことを考えると、異常な近さ。スゲー!

 

前日に観光をすべく、速めの電車に乗っていったわけですが、金沢がこんなに近いとやっぱり今後も来る機会があるよねー、と金沢はスルー。会場となる和倉温泉も突き抜けて、のと鉄道の終点である穴水までいくことにしました。

穴水町

 

のと鉄道の各駅には愛称がつけられていて、その駅の特色がわかりやすくなっています。建具で有名な田鶴浜駅は「たてぐのまち駅」、能登演劇堂がある能登中島駅は「演劇ロマン駅」、桜の名所である能登鹿島駅は「能登さくら駅」といった感じで。そんな中、終点の穴水駅の愛称はというと「まいもんの里駅」。

七尾線・穴水駅

 

まいもん…。まいもん?まいもん!YES,まいもん!!みんな大好き、(う)まいもんの里ってことなんです。年に4回もまいもん祭りが開かれて、四季折々のまいもんが振舞われるということ。能登牛やらさざえやらいさざ(白魚)やら。そして、冬のまいもんといえば、牡蠣。うん、大好き。でも、マラソン後に焼き牡蠣を食うしなぁってことで、能登丼を食べることにしました。

www.okunoto-ishikawa.net

 

穴水駅周辺にも4店あるしね。どこにしようかなぁと探ってみたものの、あいにく穴水に到着した時点で午後2時過ぎ。能登丼を振舞ってくれるお寿司屋さんは開いていないようでした。参ったなぁ、困ったなぁ。お腹すいたなぁ。ということで、とりあえず神社の参拝とかした後で駅に戻ると、そこに一軒の店がありました。

nacchan.net

 

ま、駅を出た時点で存在は気づいていたんですけどね。っつーか、駅の跨線橋がすでに牡蠣焼き場になっていたんですけどね。なんだ、それ。ま、跨線橋のほうではなく、脇の店のほうで焼き焼きしました。 

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お店おススメのあつあつ盛りセットを注文。焼き牡蠣7個に牡蠣フライ、牡蠣ご飯に汁物。さらに電車を利用したということで、焼き牡蠣を追加で2個もらえました。スゲー!ま、見ての通りうまくないわけがない。粒も大きいしね。ホントはもっと延々と食べていたいところだったんですが、戻りの電車の関係で追加の注文をしませんでした。おまけにお酒も飲みませんでした。うぅっ。でも、翌日も牡蠣を食うというのに、前日のうちから食ってしまうなんて。とりあえず、お腹に当たらないように、祈るのみです。

 

www.geocities.jp

和倉温泉に戻り、ホテルへチェックイン。駅近で素敵です。で、そそくさと前日受付に向かいました。もうすでにゼッケンは送られてきているのでね、わざわざ行く必要は正直ないんですが、お酒も追加の焼ガキも我慢してまで行く理由はただ一つ。それは入浴券を確保するため。和倉温泉には全国的にも有名な加賀屋を始めとして、高級温泉旅館が立ち並んでいます。本当は私もそっちに泊まりたいところですが、ま、そこはアレなのでね。でも、マラソン大会当日は日帰り入浴をすることができます。しかし、入浴するためには入浴券を確保する必要があると、そういうことなのです。加賀屋の温泉は開放されていないので、狙うは加賀屋の姉妹旅館である「あえの風」ただ一つ。場所もゴール地点から至近ですしね。

 

で、受付を済ませて、参加賞のタオルを受け取って、入浴券…ない。入浴券の受付場所はあるけれど、入浴券がない。売り切れ?そんなはずは、とパンフレットを見ると入浴券の販売は当日のみだったようです。あれー、そうだったか?でも、無いものは仕方ない。明日、早い時間に改めて入浴券を確保しに来ることにしました。

 

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夕食はシーフードカレーよ。和倉温泉の駅前にある喫茶店ですが、毎回どうしても立ち寄ってしまうおいしさ。野菜しか入ってないようにも見えますが、実はタコやらイカやらがどっさり入っていて、美味。今後も和倉に来た時には立ち寄ることでしょう。

tabelog.com

 

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さーて、大会当日。一番電車が和倉温泉に到着する前に、会場へ向かいます。入浴券の確保、このミッションを完遂するのみです。あえの風~、あえの風~!…売り切れー。あえの風だけ売り切れー。そりゃそうでしょうね、まずはそこから売れていくというのはわかります。

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とりあえず、前回も利用したホテル海望の入浴券を確保しました。ありがとうございました。ゴール地点から離れすぎてないですしね。ゴール地点からイベント会場への導線上にあるというのもポイント高いかも。

 

で、あとはスタートまで長い待機時間です。ゴール地点でもある和倉温泉観光会館のホール椅子席に場所を確保し、そこに荷物も置いておくこととします。荷物預けは貴重品のみしかなく、A4サイズの封筒に入る分量しか預けられません。ま、それだけでもあるというのはありがたい。預け場所は観光会館脇のテントなので、そうした意味でも観光会館に場所を確保できることにこしたことはないでしょう。ちなみに居場所としては、ちょっと離れた和倉体育館や和倉小学校の体育館も開放されているようです。居場所がなくて困るということにはならないでしょう。

 

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さて、コースを確認します。3年ぶりの参加になりますが、当時とは若干コースが変わっています。新コースの第1折返地点が新しく設けられて、33キロくらいにあったちょっとした折返がなくなった感じですね。あんまり変わってないです。相変わらず七尾西湾をぐるりと回る、素敵すぎるコース設定となっています。

 

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高低図はこんな感じ。前半、能登島にいる間はアップダウンがありますが、30キロ手前からは平坦になります。見た目はきつそうですが、ま、そこまできつい感じではないです。逆に平坦になってからのほうがしんどいんですよねー、これがまた。

 

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さて、いよいよスタートです。ちょっといろんな葛藤がありながらも、今回も最後方からスタートすることにしました。タイムも大事だけど、この大会は楽しみたい。でも、4年前のPBは更新すると決意して、スタートを切ります。ちなみに、スタートではA~Hまで8ブロックに分かれていました。Aは陸連登録、B~Hは申告タイム順って感じだと思います。私はゼッケン上はCブロックだったので、とりあえずスタートはCブロックの沿道で向かえました(申告タイムは3時間45分だと思います)。そこで最後方のランナーのそのまた後ろに付ける算段です。

 

パンフレット上の参加人数は5,163人。今日は何人抜けるかな~!

 

5キロ 33分46秒(29分56秒)

9'42 - 6'37 - 5'59 - 5'28 - 5'16

Cブロックはスタートもすぐ目の前に見えたし、たぶんスタートロスは1分もかかってない感じでしたね。でも、スタート後の道もしばらく広かったからか渋滞は起きておらず、スムーズに流れます。そのためHブロックの後ろに付けてもロスは全然なく、3分50秒のロスでスタートを切ることができました。異常なスムーズさ。こりゃ、言い訳もできないぞ(誰に対して?)。

能登島大橋を渡るくらいまで(3キロくらい)は自分のペースでは走れませんでしたが、そこからはある程度のペースで走れるようにはなってました。これまた、言い訳ができないぞ(だから、誰に対して?)

ちなみに5キロごとのタイムとラップは記録証のものを、1キロごとのラップは手元時計のものを記載しているので、ちょっとズレているのはご了承ください。手元時計のほうがちょっと長い距離を走っていることになっているものでね。

 

10キロ 1時間00分19秒(26分33秒)

5'48 - 5'05 - 5'07 - 5'13 - 5'24

この大会は坂がウリになっている部分もあって、大きな上り坂には表示がなされています。「上り坂 8/11 320m」みたいな感じで。3年前は確かこの坂が10個しかなかったはずなのに、いつの間にやら1個坂が増えていました。やめてよー。

でも、ま、カウントしていいんじゃないの?っていう坂を、新たに追加してカウントするようになったと好意的に解釈していましたが、コースが変更になった第一折返地点のところが新たな坂として追加されていました。ホントやめてよー。

 

15キロ 1時間26分47秒(26分28秒)

5'17 - 5'14 - 5'19 - 5'29 - 5'04

能登島はアップダウンの連続のため、ラップが全く安定しませんが、ずーっと無理なく楽な感じで走れていました。登りが多ければペースは落ちるし、下りが多ければペースは上がるし。一定のスピードで走れればそれに越したことはないんでしょうが、このアップダウンではね、体の負担が一定になるように走るようにすることを優先しました。ま、楽だからといって、下りは絶対に飛ばさないようには心掛けましたが。

 

20キロ 1時間53分33秒(26分46秒)

5'32 - 5'19 - 5'08 - 5'11 - 5'18

そういえば、天気について触れていませんでしたね。天気は曇り。懸念された風も全然なくて、絶好のマラソン日和といえる感じでした。タイムも狙えちゃうよ。そんな状況なので、風よけのごみ袋も装着しないし、走る前は寒さを感じつつも半そでシャツ1枚で走っていました(いや、下はタイツに短パンもはいていましたよ。坂好きの変態ではあっても変質者ではないので。)。で、まぁ、暑さを感じる場面は全くなかったんですけど、寒さを感じるほどではありませんでした。やっぱりベストな気候ということなんでしょう。

エイドステーションも全部で12カ所あって、すべての場所で水もアミノバリューも塩も飴もチョコもある。私設エイドはあんまり見なかったけれど、それらが不要と思えるほどに公設エイドが充実しています。もちろん、いつもの通りのお楽しみ、ご当地エイドもあるよ。

 

25キロ 2時間20分45秒(27分12秒)

 5'20 - 5'18 - 5'33 - 5'34 - 5'18

中間点を過ぎた辺りで、サブ4のペースランナーに引っ張られる集団を抜かしました。この大会にはペースランナーが4時間、4時間30分、5時間と用意されていて、そのそれぞれで大きな集団が出来上がっています。ま、それはそれでどうでもいいんですが、エイドステーションに立ち寄るときには、その集団の後ろにはいたくないんですよねぇ。ということで、ちょうど、最初のご当地エイドである22.6キロ地点の「ぶりフレークにぎり」と「のとじま菜っぱめし」を確実に手にするためにも、その前で抜かしたいなぁと思っていました。結構予定通り進んでる感じですね。あとは、この集団に抜かされなければサブ4だし、大きなブレーキがなければPB更新も大丈夫でしょう。

で、ご当地エイド。ぶりフレークにぎりは一口サイズの俵型で握られているので、手軽においしくいただくことができましたが、のとじま菜っぱめしは普通におにぎりだったので、ちょっとボリュームが…。おいしそうとは思いながらも、スルーしてしまいました。ま、口の中にぶりフレークにぎりがあったこともありますしねぇ。

このエイドが終わるとツインブリッジのと。一番応援の多いゾーンに突入となります。懸念していた風は…やっぱり大丈夫。今日は余裕だ。坂もやばいのは残っているけれど、あとは数えるほど。淡々と刻んでいこう。

 

30キロ 2時間49分46秒(29分01秒)

5'26 - 5'53 - 5'44 - 5'56 - 5'41

26キロあたりにコースで最も激しい上り坂が現われてきます。やってらんない気分になってきますが、私はこれがあることを知っている。ペースは落ちるものの、淡々と登っていきます。

そして、この坂を下りきった27.8キロ地点に2か所目のご当地エイド、能登マ丼が登場してくるのです。能登マ丼とはこの大会のオリジナル丼ということで、ご飯にプリっぷりの牡蠣、そしておいしい餡がかかった、素敵丼です。ちなみに、マはマラソンのマということでしょう、きっと。過去参加した2回ともでこの丼を私はスルーしています。それだけ本気だったということかもしれませんが、それだけ余裕がなかったとも言えます。今回は余裕だ。しっかりと能登マ丼を手にし、じっくりと味わいます。

美味しすぎる。。。

疲れた身体に美味しさが染みわたります。なんと、まぁ、牡蠣も3粒も乗っていましたしね。なんて豪快なんでしょう。これは最後まで頑張るしかないでしょう。頑張れるって。

 

35キロ 3時間21分50秒(32分04秒)

5'42 - 5'55 - 6'55 - 6'34 - 6'28

頑張れてないじゃん。

いやー、坂も終わったしあとは何とかなるかなぁと思っていたんですけど、坂の連続で太ももの前側がパンパンに張ってきたんですよねぇ。坂の練習が足りなかったかと後悔をしつつもだましだまし走っていたんですけど、そのせいで負担が違うところにかかってしまったようで、32キロ過ぎにふくらはぎを攣ってしまいました。アウト―!

そうなると走るのもままならなくなってくるので、抜かれちゃいけないサブ4のペースランナーにも抜かれちゃって、テンションダダ下がり。んー、あと10キロ近くもどうするのよ、これ。

 

40キロ 4時間05分49秒(43分59秒)

6'52 - 9'00 - 9'04 - 8'13 - 9'18

それでも、ペースはガタ落ちながらも走らないとゴールにたどり着かないので、ゆっくりとでも走り続けていたんですよねぇ。でも、最後のご当地エイド、35.2キロ地点のちくわを食べていたら、結局そっからほとんど走れなくなってしまいました。あとはダラダラ歩くのみ。みっともない。

給水は各エイドでとっていたもののそれ以外の補給が少なかったのかなぁ(補給食を持参していなかった)。あんまり汗をかいていないというのは気のせいで実は思いっきりかいていたのかなぁ。それにしても、今回は天候に恵まれてたなぁ。次回もこんなにうまくいくとは限らないよなぁ。せっかくなら雨降ってくれた方がよかったのかなぁ。と、まぁいろんなことを歩きながら考えていました。それにしても、もったいない。遠征してまで、歩いちゃうなんて。

 

ゴール 4時間21分36秒

9'48 - 5'56 - (5'56)

情けないレースとなりましたが、相変わらず素敵な時間を過ごすことができました。来年も出たいなぁ。許可されるかなぁ。。。

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ゴール後は完走タオルを受け取り(上が完走タオル、下が参加賞タオル)、手湯であったまり、スポーツドリンクをいただき、記録証を受け取りました。入浴券で入ったホテル海望の温泉がしょっぱかったのは泉質のせいだけでは…いや、完全に泉質のせいですね。飲める所で飲んでみましたが、しょっぱすぎてのどを通りませんでした。ま、海の目の前ですしね。

www.kaibo.co.jp

 

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お風呂上りに、イベント会場へ移動。牡蠣フェスティバルが実施されています。とりあえず、参加賞である牡蠣汁(牡蠣が見えてないのは御愛嬌)を受け取ります。一旦、お風呂で体を温めたし、風呂上がりの牛乳とかも飲んじゃったから、ま、アレですけれど、汁物を振舞っていただけるのはうれしいですね。とてもおいしいです。ゴール後すぐにいただいたら、もっとおいしかったかも。これまた昔との比較になってしまうんですが、牡蠣フェスティバル会場がだいぶ遠くになってしまったんですよね。ゴール至近にあった以前のようには、やっぱりもう戻せないのかね?んー。

 

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そして、連日の焼ガキ。こちらも参加賞である金券(500円)で引き換えました。やっぱり金券は、焼ガキ用の牡蠣に引き換える人が多いっぽい感じでしたね。前日に食べた牡蠣が久しぶりでしたし、大粒でとってもおいしかったので、それとの比較になるとちょっと残念だったかも。いやー、贅沢な発言ですね。もちろん、普通においしくいただきましたが。

 

☆この大会のイイところ☆

  • 安心の1キロごとの距離表示
  • 大きな坂のカウントと延長距離も表示
  • エイドステーションには次のエイドまでの距離を表示
  • 坂は多いながらも風光明媚なコース設定
  • 坂が多いのに安心の公認コース
  • 参加者が適正なので、渋滞が少ない
  • ご当地エイドの異常なおいしさ
  • 普段は立ち寄れない高級温泉旅館の温泉にも入れるかも
  • 牡蠣フェスティバル!
  • 沿道の応援は少ないながらも温かい
  • わくたまくんっ!

 

★この大会のチョットナーなところ★

  • やっぱり坂がきつい
  • 前日に入浴券販売ないんだったら前日受付不要じゃん
  • イベント会場がちょっと遠い

 

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来年も出たいなぁ。

 

◆本日の手土産◆

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わぁ、大量。

1枚目は和倉温泉、2枚目は富山、3枚目は越後湯沢にて。

今回は、1泊目は和倉温泉でしたが、ゴール後にそのまま帰宅はせず、富山で1泊。そっから北陸新幹線に見せかけて越後湯沢経由で帰宅したので、こんなことになりました。越後湯沢をわざわざ通ったのは、完全にかんずりのせいですね(費用面でもそっちの方が安かったりもする)。

 

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kanzuri.com

 

 

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