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ぬキラン(ง •̀ω•́)ง✧

マラソン大会で最後方からスタート。何人抜きできるかな??

第21回信州爆水RUN in 依田川(長野県上田市)

8月 8キロ 長野県

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信州爆水RUNの鉄人コース(8キロ)に参加してきました。参加は3回目になります。

bakusui-run.jpn.org

 

前回参加したのは4年前(2012年)で、その時は今回と同じく鉄人コースに参加しました。そのときは、履いていたマリンシューズが早々に裂けてしまい、砂利道に悶えながら進むという苦難を味わうとともに、防水カメラをぶっ壊すという憂き目に遭う、楽しいながらも何とも苦い思い出の多い大会でした。

smkw.hatenablog.jp

 

その前は、5年前(2011年)。親子でファミリーコース(3キロ)に参加しました。ファミリーコースに参加するのであれば、浮き輪は必須ですね。絶対に必要。それでも川遊びをしながら、流されているだけのレースってのは衝撃的でした。この楽しさがあったからこそ、今回の参加にもつながったのでしょう。この日以来、私は海よりも断然川派です。

smkw.hatenablog.jp

 

今回は小諸のキャンプ場に家族で前泊しました。

長野 あさまの森オートキャンプ場 浅間山・軽井沢に近い長野県小諸市菱野温泉郷のゆったりできる涼しいキャンプ場(関東 甲信越・東信州エリア)

BBQで肉をたらふく喰い、酒をガバガバ飲み、フラフラになりながらたき火を楽しんだのち、テントで寝ようと思っていたらそこは標高1,000メートル超え。あまりの寒さに風邪をひいたのか、朝起きたらちょっとダルいというコンディションの中、会場に向かいました。ちなみに家族はキャンプ場でお留守番です。ごめんねごめんねー。

 

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会場となる上田市丸子総合体育館へは、泊まっていたキャンプ場からは30分くらいで到着。ちなみに長野自動車道の岡谷ICから約1時間、上信越自動車道東部湯の丸ICから約40分とのこと。東京から十分に日帰りできる距離ではあります。

会場隣接の駐車場に車を止めて、受付。ゼッケンは事前に送付されているので、この受付に意味はあるかいな?と思ったりもしますが、記念品のタオルと大スポンサーであるHOKTO様からの美味しい舞茸、そして貸与品である大事な大事なヘルメットを受け取ります。やっぱり受け付けは必要でした。前回参加時に転倒して頭を打っただけに、ヘルメットがないと恐怖です。ま、ヘルメットの着用は義務なんですけどね。

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ちなみにタオルはこんな感じ。前はKIRINとしか書いてないピンクの普通のタオルだった気がするので、 良くなってる気がします。ま、いずれにせよ寝るときに枕に巻いたりするのに使うわけですが。

 

さて、コース図でも確認しますか。

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コースは基本的に川の中と河川敷のみ。楽しむのであれば積極的に川の中に入るし、タイムを狙う場合は逆に河川敷を走るのが中心となります。

総合グラウンドをスタートして、まずは内村川を下って依田川に合流。第1折返しまで流されて、折り返した後は依田川を上ります。で、第2折返しの後に依田川を下ってゴールという感じです。川ばっかり。当たり前だ。

 

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スタート時間は9時40分。雲は多いながらも晴れ間も見えるそんな天候で、暑さもムンムン。いち早く水の中に飛び込みたい!そんな最高のコンディションの中、スタートします。なんとなく最後方からねー。

前回、防水カメラを水没させた反省から、今回はカメラは持参しません。ごめんなさいねー。なのであとは文字ばっかり、何とかイメージして楽しんでください。ちなみに上にいるのは、大会イメージキャラクターのガッツRUN吉です。ガッツガッツ!

 

第1折返し(1.5キロ)通過 20分

いつも通り最後方からスタート。

1秒を削り出すランナーさんは先を急いで進みますが、グラウンドから出るところがちょっと狭くなっているので、アナウンスに従ってここは焦らない。橋を渡った先から、そう、いきなり川にドボンです。もう多くのランナーが水の中に入ってしまっているだけに、川への入り口ははもう泥水。入るのも躊躇するくらいです。ま、後ろが詰まるので、さっさと入るわけですが。

中に入ると、んー、ちょっと冷たいぃ。でも、気持ちいいぃ!!でも、最初はあんまり濡れたくないって思ってしまったし、水の中はコケでつるっつる。転倒するとびっしょびしょになるので、積極的に川じゃないところを進みます。ま、まだ水量が多くないですしね。下流に向かっているものの、流される感じではないです。しかも今回はしっかりとトレランシューズを履いて臨んだので、砂利道も全然痛くない。恐くない。途中、マリンシューズが避けちゃって裸足で走っている人がいましたが、前回の自分を見ているようで、何とも不憫になってしまいました。あと、笹薮が結構あります。半袖短パンで望みましたが、たぶん長袖にタイツ姿のほうがいいかも。

ま、依田川に合流すると深いところも出てきてしまうんでね。もう濡れないとかどうでもよくなっちゃうわけなんです。あと、依田川を過ぎると折り返しのランナーがやってくるんですよねー。川の中は滑るから全然走れる気がしないんですが、速い人は気にせずすっげぇ速さで進んでいきます。なんなんですかね、あれは。今思い返しても信じられない感じです。

で、第1折り返し。一度堤防の上に上がった公園(ベルパーク)がチェックポイントになっています。給水もあって、いただいた麦茶が体にしみこんでうますぎる。サイコーですよ。

 

第2折り返し(5.5キロ)1時間10分

折り返すと、ここからは来た道を戻るわけですが、今までと違って川を上る形になります。ここまであまり流されてはいないけれど、ここからは流れに逆らって進む場面も出てくるから、ちょっと大変。シャケっぽくいこう。

でも、この区間は楽しかったなぁ。流されそうになるのを耐えて踏ん張って川を反対側に渡ったり、滝みたいになってる階段を上ったり、幅の狭い一本橋みたいになっているところを渡ったり。

それにしても、今回は事前の天候が不順だったこともあって、水量がやっぱり多かったみたいですね。いやはや、当日は曇っていたものの、水の中に入れてよかったよかった。

で、第2折り返しです。

 

ゴール 2時間20分31秒

なんか不思議。

第2折り返しを過ぎたら、また川下りになるはずなのに、こっからすごい時間を使っちゃいましたね。思い返しても、よくわからない。ま、たぶん砂利道を一切走ることなんてせずに、川をぷかぷかと流されていたかもしれませんね。水量が多いとはいえ、流されるとなるともうちょっと水量がいいと思う場面が多いんですよね。大きな岩が体にあたっていたいし。ま、でも水量が多いと足がつかなくなっちゃうとパニックになるから、今回くらいが流されるのにはちょうどいいのかもしれません。

前回は足は痛いし早く終わんねぇかなって感じでこの区間を進んでいましたが、今回は終わってしまうのがもったいなくてわざとゆっくり進んでしまったのもあるかもしれません。それくらい楽しかった。

っつーことで、グラウンドに戻って、ゴール!!

 

いやー、やっぱり疲れた。なんか体中も痛いしね。風邪をひいていたことなんて忘れてしまいましたよ。

ゴール後は爆水汁(きのこ汁)やらカキ氷やらトマトやら爆水パンやら、いろんなものが無料で振る舞われます。食器がデポジットで借りることができますが、参加の際にはマイ椀、マイ箸をぜひご持参くださいねー。

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水遊び後の汁物の旨さは異常ですね。

 

☆この大会のイイところ☆

  • コースのほとんどが川という楽しい設定
  • 無料ふるまいのバリエーションがすごすぎる

★この大会のチョットナーなところ★

  • 天候に大会自体が左右されちゃう
  • 走り終わった後の疲れが異常

また、参加したいですが、1人で参加ってよりも何人かで参加したほうが絶対楽しいね、これは。

 

◆本日の手土産◆

今回はなし

 

 

 

runnet.jp

 

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