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ぬキラン(ง •̀ω•́)ง✧

マラソン大会で最後方からスタート。何人抜きできるかな??

第11回掛川・新茶マラソン(静岡県掛川市)

フル 4月 静岡県

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今年も掛川・新茶マラソンに参加してきました。

kakegawa-shincha.jp

 

参加は去年・一昨年と続けて出ているので、3年連続3度目になります。去年は40キロまでネットでサブ4できそうなタイムで走っていたんですが、最後の最後で歩くという失態をしてしまい、何とも後悔ばかりが残りました。ま、今回はその忘れ物を取り返すという、そんな趣旨で参加したわけです。

smkw.hatenablog.jp

 

一昨年はまだ記事を書いていませんが、そのうちに書くんでしょうか。自分があてになりません。とりあえず中盤から続く坂に悶絶して、どうにもならないレースだったことだけお伝えします。

 

さて、過去2回は自家用車にて会場へ向かったわけですが、行きはまぁ3時間くらいで到着できるのでそんなに苦には感じませんでした。辛いのは、帰り。中央道とか東名とかの帰り道はもれなく渋滞に巻き込まれるわけで、フルを走った後にそれを食らうのはどうにもたまらないわけです(去年のしまだ大井川なんてリタイヤしたくせに、帰りに7時間以上かかってるんですもの!)。

なので今回は、電車で会場へ向かうことにしました。会場最寄りの掛川駅には新幹線こだまが止まりますし、事前の案内でも当日東京発で参加できるとアナウンスされていました。確かに6時33分東京駅発のこだまだと掛川駅には8時11分に到着できて、ゼッケンとか事前送付されている事も考えると、スタート時刻(9時30分)には十分間に合う感じです。車で行くより余裕ありますね、こりゃ。

 

ということで、事前に新幹線の切符も手に入れて、揚々と掛川に向かいます。

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新幹線といえば、駅弁よね。おむすび弁当は好きなんだけど、おむすび2個で足りるわけないじゃん!あと、カフェイン取らないとかまったく気にしないので、緑茶もガブガブ飲むよ。新茶マラソンだしね。お茶、飲まないとね。

 

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で、あっさり掛川到着。近い!近いけど、案の定シャトルバスに乗るために長蛇の列ができていました。絶えずバスはやってきてくれるけれど、列が長すぎるのでバスに乗るまでに15分位かかったかな。で、相変わらずつま恋入り口から会場まで微妙に遠いので、会場に到着した時点で9時頃になってしまっていました。スタート時間まで30分。これから着替えて、荷物を預けて、スタート地点に移動するってなると全然余裕ない。ま、最後方スタートだから別に慌てなくてもいいんだけど、普通の人はちょっと焦るべきところでしょう。うん。

 

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会場となるヤマハリゾートつま恋は、野外ライブでも有名(1975年の吉田拓郎かぐや姫はすごかったらしいですね)ですが、大きな敷地で色んなスポーツが楽しめる実にステキ施設です。ヤマハが運営しているだけあって、音楽関係施設もあるようですが、それは外から見えないのでよくわかりませんけどね。ま、フルで走っている間、家族を待たせるのも、他の場所に比べればまだマシって感じがします。それでも苦情は来るでしょうけどー。

www.tsumagoi.net

 

さて、ここでコースを確認してみます。

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去年と変わらないですね。相変わらず中盤以降のアップダウンがえぐくてたまらない。ま、3年連続出ていますからね。未知なる恐怖に怯える必要がないのが幸い。そうじゃなくても、気温は高いみたいだし、タイムとか結構どうでもいいかなぁというスタンス。とりあえず、去年の忘れ物を取り返すためにも、最後まで走り切れればそれでOK。楽しむよー。戦国汁食べるよー。

 

さて、スタートです。当然に最後方へ。移動してみると、いつもよく見る飛脚のおじさんや侍のおじさん、アフロ姿のピエロお兄さんなどなど相も変わらずステキ光景が広がっていました。が、今回楽しみにしていたミニーちゃんはまだ現れない。そんなこんなでスタートの時間となったら、前方から逆走して歩いてくるミニーちゃんが!いやはや、感動!ボッチランナーとしては珍しく、声掛けをさせていただき、お互いの健闘を祈りました。いやはや、やっぱり千倉でちょろっとお話ししたミニーちゃんと同一人物だったとは、実に驚きでございます。そんなこんなで、気が付けばスタートラインに近づいてきました。そういえば、前回はタニマリさんも一緒に走っていたけれど、今回はスタート地点でしか見なかったなぁ。走ってた?ま、それはさておき、スタートロスは大体8分くらい。今日は何人抜けるかなっと。

 

5キロ通過 37分39秒

12'10 - 6'22 - 6'15 - 6'25 - 6'27

天気は曇り。気温は20度近くとちょっと高いけれど、コンディションとしては悪くない感じ。ま、個人的にはあと10度近く気温が低くて、小雨交じりみたいな感じがベストではありますが。

スタート後はひたすら下り。でも、混雑がすごいので気持ちよく走ることはできません。ま、元からそんなことはあきらめているので、全く問題なし。戻ってきたときには壁のように立ちはだかるこの坂を、きっちり走って超えられることを信じて、ダラダラと走ります。今日は頑張らないよ。

 

10キロ通過 1時間06分42秒(29分03秒)

5'41 - 5'47 - 5'44 - 5'58 - 5'54

5キロ過ぎに現れる上り坂も茶畑を見ながらヘラヘラとのぼって、あとはしばらく淡々と距離を刻んでいきます。気持ち的には5分半くらいのペースで走っている気分でしたが、どうにも体が重くてペースが全然上がりません。気温のせいかね仕方がないと、序盤から早々に色々なものを諦め始めます。ま、最後までね、走り切ることが目標ですし。

ちなみに5キロごとのタイムは手元の時計で測ったものを載せています。そのため、スタート時にいた地点とスタートラインとの間の距離分だけズレちゃうので、公式のラップとはちょっと異なります。スタートラインを切るときにラップを区切ればいいんですが、毎回忘れちゃうんですよね。次は意識しておくことにします。

 

15キロ通過 1時間37分01秒(30分19秒)

 6'24 - 5'58 - 6'03 - 6'03 - 5'49

 

このくらいになってくると、起伏がほとんどなくなるので、淡々と距離を刻むだけになります。渋滞もほとんどないので、自分のペースで走れるようになる…はずなんですが、全然スピードが上がらない。ホントは少なくとも5分15秒くらいまで上がってるはずなんだけどなぁ。おかしいなぁ。

とりあえず、給水所でしっかりと水分を補給して、体調が良化するのを期待するしかない。そういえば、最初の給水所がスタートからしばらくなかったから、それもちょっと辛かったなぁと思いだしました。汗はだっくだくにかいていただけにね。その辺も影響があった感じでしょうか。

 

20キロ通過 2時間07分32秒(30分31秒)

 5'57 - 6'29 - 6'02 - 5'55 - 6'05

 

16キロ過ぎの給水所はフルーツステーションになっていて、バナナやらいちごやらが振る舞われていました。美味しくいただきまーす!もうね、楽しみがそれくらいしかないわけですよ。今回は30キロ過ぎの戦国汁もブリブリ味わってやりますよー。なんか、テンションが高まってきました。そこまではしっかりと頑張ろう。

20キロ手前で海の近くまで来てぐるりと回ります。ようやく前半終了か。…フラットな時間ももうすぐ終了か。

 

25キロ通過 2時間39分42秒(32分10秒)

 6'32 - 6'04 - 6'08 - 6'04 - 7'21

 

心は無。そのため何も覚えていませんが、そうなるにはちょっと早すぎますね。感覚的には35キロ前後にこの状況に陥りたいくらいですが、まだまだ距離が残りすぎていますよ。止めちゃいたいなぁ。どうにかならないかなぁ。どうにもならないな。

 

30キロ通過 3時間13分13秒(33分31秒)

 6'33 - 6'32 - 6'27 - 6'45 - 7'12

 

25キロ過ぎから、いよいよ上り坂が始まります。もはやサブ4とかどうでもよくなってきているので歩きたいところではありますが、歩き始めるにはまだちょっと早すぎる。残りの距離がありすぎるんだよね、まだ。ペースがわかりやすく落ちるものの、ま、ひと踏ん張りです。このアップダウンがゴールまで続くので、ここを抜ければあとは楽みたいな感じじゃないことは知ってはいるけれど、できるどころまで頑張ろう。

 

35キロ通過 4時間00分09秒(46分56秒)

 7'57 - 6'57 - 11'15 - 11'36 - 9'09

 

31キロ過ぎの給水所では戦国汁が振る舞われます。もはや、ここまで頑張ってきた目的はこれだけだといって過言ではない。ヘロヘロになりながら、なんとか戦国汁エイドにたどり着くと…ない。戦国汁、ない。なんとまぁ、早々に売り切れてしまったようです。マジカ…magica!

失意の状況下で、戦国汁の替わりに配られていたウイダーでエネルギーを注入 。やっぱりなんか違う。俺はしょっぱい汁ものが欲しかったのに…。ううっ。

そんなこんなで、歩き始めました。あと10キロも残ってるよ(しかも登り基調でね)。

 

40キロ通過 4時間40分19秒(40分10秒)

 8'15 - 9'20 - 9'12 - 6'35 - 6'47

 

ホントに大会で歩いているときって、どうにも辛いわ、情けないわでいたたまれなくなってきます。沿道から応援をもらったりすると、本当にそう思えてしまいます。しかも今回は序盤から頑張ってもいないのに、結局歩いてしまうという羽目になってしまうと、何のためにこんなことやってんのかね、なんてことまで思ってしまいます。

そうならないためにも、しっかりと準備をしないといけないんですね。いやはや、勝田、能登和倉と連続で歩いて同じ思いをしているはずなのに、反省がない。そうこうしているうちに、サブ5のペースランナーに抜かれてしまう始末。これはマズい。

 

ゴール 4時間59分17秒

 7'14 - 8'02 - 5'45

 

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ま、わかってることなんですが、最後の1キロががっつり上り坂です。去年はここを歩いてしまって悔しい思いをしましたが、今回はちょっと状況が違いすぎますね。サブ5のペースランナーの応援を受けて、このままのペースで頑張れば5時間切れると声をかけられながら、別にここは歩いても5時間切れるさと余裕をかまし歩きます。しかし、あまりに余裕をかましすぎたせいで、最終的にはギリギリになってしまいました。

…それが目標でもないのにねぇ。

 

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ゴール後に参加賞を受け取りました。去年と同じ―!毎回同じか?

 

☆この大会のイイところ☆

  • 安心の1キロごとの距離表示
  • 充実したエイドステーション
  • フルーツステーションもあるよ
  • 走りごたえのあるコース設定
  • ゼッケンは事前送付、受付不要

 

★この大会のチョットナーなところ★

  • 坂がきつすぎ
  • 戦国汁が売り切れるのが早すぎ
  • 東京から日帰りでも行けるけど、時間に余裕がない

3年連続で出たし、来年はパスかな。

 

★本日の手土産★

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なんかもう色々~。

  

 

runnet.jp

 

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